2009年01月06日

壬生寺節分絵へ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

お正月は京都の実家に帰っていたのですが、去年の壬生寺節分絵でお札を買ったのでまた来月実家に帰らなければいけないことにさっき気がつきましたよ。
そういえば去年の初詣で買ったお飾りも玄関にそのまんま置いてあります。
この日記を書いたら片付けます。反省。
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2月2日から4日まで壬生寺で節分絵が行われています。
京都では吉田神社も有名ですが、NHK大河ドラマ「新撰組」で壬生寺の節分絵は有名になったと思います。
小さい頃から壬生寺に通っていたのですが、ドラマが始まってからはガラリと観光地らしくなり地元の人としてはその変化にビックリしました。

壬生寺の節分絵では「ほうらく」と呼ばれるお皿に家族の名前と年齢を書いて奉納します。
奉納したお皿は壬生狂言の中で思いっきり割られて厄払いになります。
いつもは静かな境内も、節分の時だけは大変賑やかで昔懐かしい飴細工やマスートボールという露店があり、壬生寺を出ると新鮮組の屯所「八木家」やきんつばが美味しい幸福堂もありとなかなか楽しいお祭りです。
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もし遠方から壬生寺の節分絵へ行くとしたら駐車場がないので、JR京都駅から嵯峨野線でひと駅の丹波口で降りて歩いていくのが一番良いと思います。
壬生寺はその丹波口駅から北の方向ですが、南の方角へ進むと「誠の湯」という温浴施設があります。
スーパー銭湯のように騒がしくなく、落ち着いた感じのお風呂でいい感じです。
今年は壬生寺の節分絵でお札を返して、「誠の湯」でお風呂にでも浸かって厄と垢を落としまくってきます。




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posted by pia at 12:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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