2008年12月26日

自然塩を入浴に使う日々

1日の締めくくりの行事としてお風呂の時間を大切にしています。
特に海の遠い京都で生まれ育ち、海水浴は行っても3年に1回という環境だったので、自然塩を入浴時に使い、その日の体や心の汚れを落とす気持ちでお風呂に入ります。

アトピーの経験から洗濯せっけんにし、せっけんに興味を持ってから前田京子さんの「お風呂の愉しみ」という本に出会いました。
それを読んでからますます、お風呂の時間を大切にするようになったと思います。

入浴時、吹き出物が出来ている場所や、足のマッサージに自然塩にオリーブオイルやごま油を混ぜてゴシゴシと摩ります。
顔の毛穴が気になる部分にも自然塩でゴシゴシ強くない程度にマッサージ。
入浴剤として自然塩と重層を浴槽に入れ
「出ていけ〜、毒素出ていけ〜」
とつぶやきながらあほみたいな顔でボケーッと浸かっています。

ただ、自然塩を体内に入れるとにがり成分が腎臓を硬化させるというらしいので、料理には普通の塩を使っています。
にがり成分が適量の「真生塩」というお塩があり、普段料理に使いたいのですが、スーパーにはなく、ネットで購入するしかなさそうなのでとりあえず今は買い物時に購入しやすい普通のお塩です。

スーパーで売っている自然塩は入浴用として購入し、食用とは別に購入をしています。
デトックスしたい時は自然塩を使った入浴でスッキリと、栄養がほしいときは柚子やドライフラワーを入れるといい気分。

疲れた時はぜひ、相撲取りのように自然塩をひとつかみしてお風呂のお湯に入れてから入浴してみて下さい。


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posted by pia at 17:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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